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ドラゴンが吠える 飛行機ジャック [みんなで歩けばこわくない]

猪名川をくだります。
延長 40km を越える河川ですが
中流あたりを少し歩きます。

月例の
仮面(名乗らなくてもいい!寄せ集めの)
ハイキングです。

天候不順な季節で
高齢者が多いので
単純な!
ほぼ平地ばかりのコースにしました。

ま!ホントは適地が思いつかず
苦し紛れの結果ですけどね。

それを糊塗するために
案内には「ドラゴンが吠える!」だの
「身の毛がよだつ九頭竜伝説」だの
かなりいいかげんな
恣意(しい)的な文章を並べておきましたが。



太公望を見ながらのんびりと歩きましょう。
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左岸は大阪府池田市。
右岸の兵庫県川西市側をくだります。

加茂井堰です。
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竜の胴体です。
疑うことなかれ!
源満仲が退治した九頭竜です。

ゴムびきの布に空気を入れていますがね。

竜のしっぽです!
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コンクリート製の斜張橋としては
日本一の新猪名川大橋。

「ビッグハープ」という愛称のほうが
通りがいいですが。



ん?!
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こんな山の中でもないのにオニグルミ!

お!
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猪名川から田んぼなどに
水を取り込む用水路かな。

ここいいじゃないですか。
ちょっと待ってくださ~い!

放生会(ほうじょうえ)を催行したします。
わが家のカワニナです。
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水路が深く
ホタルが羽化するために岸辺にあがれません。
ということは
カワニナを食べるホタルの幼虫はいません。

水深は浅いので
コイとか大形魚もこないでしょう。
では!元気でね。
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あれ!?
先住のカワニナは大きいですね。
ということは!スッポンもきてないような。



1 度猪名川から離れます。

春日神社の「病気を治す石」で
発情した頭の中を洗ってください。
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「青面金剛」と刻まれています。

こんな文言の石は
この地方にたくさんおわします。

庚申(こうしん)信仰が
盛んだったのでしょうか。

老人たちが空腹を訴えます。
うるさいこと!
なん十年もランチしてきたのなら
1 食ぐらい抜いても
大勢に影響ないでしょうに。

JR北伊丹駅前の
西猪名公園で昼食してください。
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三々五々散って行きました。
へそが曲がっている人が多く
車座になって食べたくはないようです。

そのほうが
かりそめのリーダーは気が楽ですが。



ふたたび!猪名川へ。
軍行橋を左岸に渡れば伊丹市かな。

明治時代には
帝国陸軍の専用橋だったのでしょうか。
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誘導灯の先は伊丹空港(大阪国際空港)です。

あれ!いく人かがいません。

浄願寺のイチョウ(公孫樹)の下で
珍しく長時間見学しています。
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この樹齢 300 年のイチョウは
キリ(桐)とムク(椋)と抱き合っています。

合体ごとがお好きなお年寄りたちです。



伊丹空港の北の端
離陸の真下の土手にて休憩します。
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つぎからつぎに飛び立って行きます。

歳には不足のないおとなたちが
飽きもしないでながめています。
平和です。

「飛行機を男と女に擬人化できませんか。

妙なことをいう人。

「物語はできませんか
「きかんしゃ(機関車)トーマスみたいな。

「トーマスは男?

「アニメは男の汽車ばかりでしたな。

「いや!シリーズが進めば
「女の子の機関車も登場していますよ。

「あの飛行機は女の子?
blog53伊丹空港.jpg

「ぶらぶらがないもの!

「いや!飛ぶときには格納するのでは?

「格納?!

ここは私の出番かな。

「ゾウ(象)のたまたまは腹腔内です。
「シロクマ(白熊)もね。
「さらにいえば!毛沢東も!ミスター珍も。
拙ブログ 2010/01/21

「あの機は女性です。

(たぶん!)聖職についている人が
生まじめな顔でつぶやきます。

「ANA (=穴?)とありますから。

ひぇ~!
いつも冗談はいわないのに。

「じゃ!男の子は?

「JAL です!ジャックの JA です。

ひぇ~!

女の子(ANA)同士が KISS !?
blog54伊丹空港.jpg

いろんな物語ができそうです。



キリがないので行きますよ。

猪名川左岸の土手の上の道。
blog55猪名川.jpg

延々と直線路ですから
前後の間隔がすごく離れて
かりそめのリーダー泣かせです。

ノイバラ(野茨)の花が白い。
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清純はいいなぁ!
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