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靭公園 納豆のランチ [昼定食]

暑くなりました。
幼児たちはいいなぁ!水遊び。
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飽きることを知らない時代かも。

都市の真ん中(大阪市西区)にある緑地
靱(うつぼ)公園です。

大阪の最初の勤務地の近く
この公園に初めて接したとき
その奇妙な名前と
たぶん初めて見る漢字に驚いたような。

地名の由来は
伝説では豊臣秀吉が
矢やらヤスやら長いものを入れる
「靭(うつぼ)のようじゃ」といったとか。

ホントかな。

大昔はこのあたりは
浜だったり湿地帯だったりで
秀吉の時代から昭和の初めまで
塩干魚市場があったそうな。

だからすなおに
魚のウツボ由来でいいような気もしますが。

先の大戦後アメリカ等の占領軍が
飛行場に使用したといいますから
昔から細長い場所なんでしょう。
魚のウツボに似てはいませんか。

市内有数のバラ園も
春の花の季節は終わりましたか。
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ランチどき!
木陰で弁当を食べる人!多し。

周辺のビル群の中で
ランチ用弁当の販売の多いこと。
安いですね。
ボリュームがあって 300 円くらいから。

それを買い
ひとりゆっくり食べられるなんて
幸せですね!このあたりの勤め人は。

ランチどきまで
自社のものとはもとより
他人とだって
顔を合わせたくないものです!
組織からはじかれている私はね。はは。

この公園内に
梶井基次郎の文学碑があるはずなんですが。
どこだったか!忘れました。



大阪メトロの本町駅に向かいます。

街は変貌しています。
昔日の面影は感じられません。

きれいな店舗がありました。
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「※710」!
読めません!
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あ!納豆専門店ですか。
販売ではなくレストランですか。

では「710」は「なっとう」ですか。

違いますね。
横のふり仮名は
「こめ なないちぜろ」とあります。

大阪で納豆とはすごいですね!

大阪人には納豆嫌いが
多いのかどうか分かりませんが
「納豆!嫌い!きらい!」と声高に!
自慢気に(?)騒ぐ人!多し。

どこの地方でも!
納豆を好きな人も
嫌いな人もいるでしょうけど
叫ばなきゃならんと心得ているのは
大阪人だけのような。

「嫌いなら黙ってろ!」と
私も大声で呼応します!
ただし!心の中で!
平和主義者は口ではいいません。



納豆は「小粒」と「ひきわり」と選べて
あ!両方でもおカネさえ出せば可ですが
トッピングがいろいろ。

私にはトッピングは不要。
一番シンプルなものを。
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税込み 680 円。
小鉢やみそ汁がつきますが
それでも安くはないですね。
私の感覚では。

自宅では簡単に食べられても
よそでは難しい納豆。
弁当では使えませんね。
ごはんは納豆菌に短時間で負けるでしょう。
よほど酢のきいたごはんでないかぎり。

こういう店舗も必要なのかも。

夜は居酒屋になるそうです。
居酒屋のメニューに
納豆以外のものが
あるのかどうかは知りません。
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