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闇営業には逆さ吊りのリンチ?! [パパラッチ!ママえっち?]

「芸人が芸をして報酬をもらって」
「なにがどうなのよ?」

アラフォー(around 40)のおね~さんが
発情を忘れて(?)口角泡を飛ばします。

“よしもと”の宮迫博之なんかが
反社会的勢力が参加するパーティで
大金をもらったはなしですね。

問題はふたつあると思いませんか。
悪いヤツらの会合に行ったことと
“よしもと”にナイショで儲けたこと。

悪いヤツは悪いヤツと名乗らないので
悪いヤツかどうか分かりません。
分からなかったのなら
多少!おおめに見てあげたら。

問題にしなければならないのは
芸能プロに隠れて稼いだこと。

「“よしもと”は宮迫らをムチでしばいてから
「十三(じゅうそう)大橋からでも
「天王寺動物園のライオンの上にでも
「みせしめに逆さ吊りにしてもいいのでは!?

「管理売春組織みたいじゃないの?!」

「おなじです!当然のような。

これは油断していると
常にどこかで起きることかも知れませんね。

小説「芝桜」では
置屋の雛妓(おしゃく)の蔦代(つたよ)は
置屋にナイショで水揚げ!
つまり処女を売ったりしています。

京の先斗町の水揚げは
「十三詣り」のあと。(拙ブログ 2010/02/02
満 12 歳になるかならないかのとき。

蔦代は 16 歳の設定かな。
もう立派な女ですから知恵が回るのかも。

でも!それはゼッタイにいけません。
置屋のすべての計画が崩れてしまいそう。

「飛田新地ではどうなの?」

今どき管理売春はないようですが。

考えてみれば(拙ブログ 2017/03/07
たとえば 11,000 円の売り上げの分配!
女の子は 5,000 円。
店が 5,000 円。
客引きのおばちゃんが 1,000 円。

それが全部もらえるほうがいいですよね。



黒岩重吾は飛田界隈を舞台にして
多くの小説を書いていますが
物語はともかく
背景の風俗は昭和 30 年代のことと
解釈していいのでは。

売春婦はたくさん出てきますが
飛田遊廓(飛田新地)の女性は
見あたりませんが。

“黒岩”の売春は「結婚相談所」(!)を
仲介して行われています。

1 時間 15,000 円。
「結婚相談所」の取り分が 5,000 円。
客はラブホテル代も持つのかも。
そこは書かれていませんが。



「そうだ!飛田新地界隈で
「飛田新地ではない売春の
「明るい人がいますよ。

西成区の某居酒屋に行きましょう。

「マスターのご両親!
「どや(簡易宿泊所)の
「切り盛りをしていたよね。

「よせやい!両親じゃない」
「おかんとおかんの同居人や」

ん?!

「親父は別のとこで」
「ちゃんと奥さんがいてたよ」

「親に似てこの人も複雑な人生や」
と横から女将さん。

「そのはなしはまたゆっくり拝聴しますが
「“どや”におね~さんがきていたよね。

「“たちんぼ”のね~ちゃんのこと?」

そうなんです!
一本立ち!独立系の売春は
“たちんぼ”と呼ばれていたようです。

漢字で書けば「立ちん棒」かな!?

街頭で客を拾って
“どや”に連れ込むのですね。

「どや」もその人たちの商売に
便宜をはかっていたとか。



“たちんぼ”は丸儲け!?

でも!リスクは高いそうな。

当然ながら
料金の交渉を自分でし
きちんと集金しなければなりませぬ。

前田吟とか樹木希林とかは
自分でギャラの交渉!?エラいですね。

かれらは売春婦ではないですね。
すみません。

さらに
暴力をふるってこられたら負けます。

変態客!
たとえば縄で縛らせてくれとか!
しばってくれとか!強要されたとき
対処できません。

紹介所を通したら
諸々のマネージメントが楽なんですね。

慣れてきて
なじみの客と直接取り引きすれば
客も女も儲かりますが
紹介所は怒ります。

ライオン舎に逆さ吊りです。



「おうおうにして修羅場になるのは」
「おかまね!」

女と思って寝たら男だったとき
怒ったり!殴りかかったり!
パニックになって暴れて
部屋が破壊されたり。

「酔っ払っているから」
「誘われたとき分からないのよ」

「最後まで男と気づかない人もいる」

照明を消して
いろんなテクニックを使うから
局部的には女性のそれより上の
「快感が走るらしいよ」



「そんで!芸人のはなしはどうなのよ」

おね~さんが管理売春の単語を出すから
収拾がつかなくなったじゃないの!

「ま!宮迫らは
「十三大橋から吊るされて
「一件落着でどうでしょう。

「どうと私に聞かれてもね」

反社会的勢力のパーティに行ったのですから
反社会的なグループに
仕置きを依頼したらいいのかな。
たぶん!いけないですよね。

もっといけないのは
意識もうろうとなるまで飲んでいる
今のあたいたちだよん。



(有吉佐和子著/芝桜/)
(黒岩重吾著/飛田残月/他)参照
(敬称略)
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