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解語の枯れ尾花 ブログトップ
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紅葉 秋のバラ コスモス 重なる万博記念公園 [解語の枯れ尾花]

万博記念公園の
「紅葉まつり」(2019/11/02 ~ 12/01)が
始まったと聞いて日本庭園に行ったのですが。
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ほんのり色づき始めたくらい。

あざやかな花のない季節。
日本庭園の高台にのぼれば
私がランドマークにしている
「遠見の松」は健在。
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49 年!ほぼおなじ姿を保っているとか。
保つように世話をしているんでしょう。

太陽の塔のうなじを染めるにはまだ早そう。
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もう少し時間がかかるでしょう。
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出直しましょうか。



太陽の塔の裏の顔が見える
「平和のバラ園」では
秋のローズフェスタ(2019/10/19 ~ 11/10)
開催中。
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公称 250 品種 2,400 株。
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秋のバラはやさしさを感じます。
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もうすぐ「ローズフェスタ」が終わります。



このブログを書いて 10 年あまり。
万博記念公園の内も周辺も
大きく変貌しています。

入園料も値上げしています。
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公園内で食べることのできた
「ホルモン丼」(拙ブログ 2018/11/18)が
消えました。

困りますね。

エキスポランドの跡地の「EXPOCITY」の
広大な「Food Pavilion」に
ランチをしに寄ったのですが。
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なんという大勢の人!
大阪府民が全員きたかのよう!

そして!
なんという高価な食べものばかり。
大阪府民!大金持ち~!?

府民で不景気なのは私と
場末のくたびれた居酒屋の
おじさんくらいでしょうか。

尻尾を巻いて出て行こうとしたら
スーパーの
デイリーカナートイズミヤがありました。

「栗おこわ」と飲みものを買いました。
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デイリーカナートは近所にもありますが
いつも行くスーパーに比較して
みんな 15 %から 50 %以上高いので
このスーパーには
まず行くことはないのですが
今日はなんと安く感じることか。はは。



自然文化園(万博記念公園内)の
「花の丘」に回ります。
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「コスモスフェスタ 2019」
(2019/10/05 ~ 11/04)開催中。
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きゃ!今日(2019/11/04)が
最終日じゃないですか!
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丘の斜面に咲いているのがいいですね。
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公称 22 品種 20 万本。
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コスモスは
生娘の後ろ姿がよく似合います。
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この花園は
フェスタの終了した明日には
すぐ耕されるのかも。

もったいないような気もしますが
つぎの花の準備に
入らねばならないのでしょうね。
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長居植物園 悲しくも秋の思ひぞ [解語の枯れ尾花]

睡眠はいつも細切れ。
突然!眠くなり!どこででも眠れますが
私はそれでもいいのですが
どこででも寝ていたら
友人にも仕事にもおカネにも幸福にも
見放されてしまいますね。

きれいさっぱり!ありません。

そんな眠くてたまらない正午前。
あ!
いつか 500 円ランチを
食べたレストラン。(拙ブログ 2012/06/20
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長居公園(大阪市東住吉区)の北東角
「Café & Restaurant Mashe」です。

ランチにしますか。

なにはなくても!
明日に経済的な不安をかかえていても!
眠くても!疲れていても!
人生!どんな危機に瀕(ひん)していても!
食欲がある悲しい生きもの。

もう 500 円ランチはないですね。
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「Mashe 特製ワンプレートランチ」を
いただきますか。
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チキンカツ!エビフライ!ハンバーグ!等々。
850 円(税抜き)!
お~!これで懐中不如意は極まれり。
ま!明日は明日の風が吹く!
食べてから考えましょう。



長居公園を横断すれば
長居植物園の柵の向こうにピンク色の花。
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コスモスではないですね。
では!なんでしょう?!
植えた訳でもなく
こぼれダネから咲いたもの!?

ついでにサボって
半分眠りながら
長居植物園に入園します。

コスモスの季節ですが。
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なんだか花数が少ないような。
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まだ咲きそろっていないのでしょうか。
「センセーション」の類なら
日光より播種からの日数で
おおよその咲く日が決まるそうですから。
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私のコスモスのイメージがおかしいのかも。



コスモスの横は秋の薔薇(バラ)。
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余談ですが
このカメラの発色!気に入りません。
私には
こんな弱い色には見えていないんですが。

それもあるのですが!
私の持つ薔薇の情熱的なイメージがないですね。
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ゲーテはよく薔薇を詠っていませんでしたか。

「今となりてはきみがため
「花環をつくると
「薔薇を摘むこともわれせじ
「恋人よ
「季節は今も春にしあれど
「悲しくも秋の思ひぞこころに充てる

その薔薇は春咲きのいわゆるオールドローズ!?
春以外の花!
つまり四季咲きの種ではないような。

薔薇の実が並んでいます。
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日本のノイバラのそれに似ていますね。

薔薇が四季咲きになったのは
東洋の血が入ったから?!
特に日本のノイバラと交配したから
革命的な花が作出されたのでしたやら。

もし!ゲーテが
秋の薔薇を見ていたらどうでしょう。
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恋人との別れに
秋の薔薇だって摘んでいたかも。



長居植物園の木々に吊った写真展。
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印刷だそうな。

わが家のインクジェットのプリンターなら
莫大な量のインクを消費しそう。

そんなインクじゃないそうな。
植物由来の紙でもないそうな。
感心するもよく分かりません。
作品も!もちろん。



サボりついでにサボります。
地獄に落ちても平気です。
長居陸上競技場の下に。
長居寄席に寄ります。
立花家千橘ひとり落語会です。

あれ!?
今日は「膝かくし(ついたて)」だけ?!
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上方落語の置き道具(舞台装置)は
高さ 28cm ほどの見台(けんだい=机)!
長さ 93m ほどの膝かくし!
鉄瓶のかかった火鉢!が
絶対に欠かせないものだったらしい。

それに「こびょうし(拍子木)!張り扇!

それが時代がさがるにしたがって
どんどん省かれて行ったというのですが。

東京の落語のようになんにもなくして
ざぶとんだけで演じる上方落語家も多い昨今。

しかし!膝かくしだけというのも珍しい?!
初見です。

はは。
手違いだったらしい。
急きょ!客の前で見台を組み立てることに。
組み立て式もあるんですね。

完成!
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でも!拍子木が見あたりません。



(ゲーテ詩集/片山敏彦訳/)
(宇井無愁著/落語の系譜/)参照
(敬称略)
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朝鮮朝顔の咲く京都府立植物園 [解語の枯れ尾花]

チョウセンアサガオが咲いています。
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珍しい花ではないのですが
幼児のときに
有毒植物だから避けるようにと
レクチャーされていたので
鑑賞することもなく生きてきましたが。

華岡青洲が
全身麻酔に使ったといいますから
用法次第で薬でしょうか。

そんな訳で
私は注視することのない花なので
白い花が咲くものと思っていたのですが
白色ばかりじゃないのですね。
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この園内に咲く花の色は白!黄!紫!
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京都府立植物園です。
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ここにはあちこちに植栽されていますが。
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あれ?!
チョウセンアサガオじゃないんですか!
ブルグマンシアとありますか!?
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これ!私のホームグラウンド(?)の
長居植物園では
キダチチョウセンアサガオと
表記されていませんか。



最近はこの植物園には
だれかを連れてくることばかり。
原点にもどって
ひとりで歩けば落ち着きますね。

足の向くまま!気のおもむくまま。

アフリカバオバブの花を長時間見ていたり。
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昼夜逆転室で夜咲く花を見ていたり。
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ああ!スイタクワイ(吹田慈姑)は
やっぱり小さいですね。(真ん中)
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左が普通(!)のクワイ!
右はシナクワイ!

だれが興味あるねん!

たぶん!だれもがそういうような。



賀茂川の半木(なからぎ)の道の
桜のトンネルに出ました。
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植物園の中に
半木神社という可愛い社がありますが
名前を借用しただけでしょうか。

桜のトンネルに背を向けて下流に進みます。

大きな石碑があります。
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「子どもたちに美しい川をのこそう

あたりまえの文言ですが。

またひとつ。
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「なからぎの道みんなで鴨川を美しく」

だれがつまらん教訓をたれているの?!
あ!つまらんというのは文章がですよ。
せめて五七五の句にしたらいかが。

漢詩が!
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題して「遊鴨河煮茶」
(鴨河に遊ぶ 茶を煮る)ですか。

「売茶翁高遊外」という人の詩。

売茶翁?!
どこかで!ああ!たしか!
黄檗山萬福寺で教えられたのは
煎茶の師だったような。

詩は平凡でしょうけど。
鴨河!
いいかえれば鴨川が重要なんでしょうね。

もっとも出町柳まで
この川は「賀茂川」なんですけど
現代の表記は。

だれがそんなへりくつ!興味あんねん!
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ランタナ ヒルガオ 町の中の花 [解語の枯れ尾花]

近所のあびこ筋。
幅員が 30m はないかも知れませんが
うちの家より広い!あたりまえですが。

ランタナが咲いています。
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毎日のように通っていた時期もあったのに
通らなくなったら日の経つのが早いこと。

だれかが植栽したのでしょうけど
このあたりにランタナの
かなり長く立派なブッシュがあったのですが。
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もう 10 年以上の前のこと。
拙ブログ 2006/06/07

今はなんだかこじんまり。
たまたま刈り込まれているときかも。

あびこ筋は南北に走っていますが
このあたりから南に 500m あまりに
ランタナの小苗を植えたのですが。

ここから延長して
長いランタナの歩道ができないものかと。

あちこちでもらったいろんな色の花の咲く
ランタナは挿し木でよく発根しました。
それを 2 年で 200 本ばかり。

梅雨期に植えたら
盛夏にほとんど枯れてしまいましたね。

今!道の東側にぽつりぽつりあるのは
たぶん!鳥かなにかが運んだ種子の
実生のランタナではないでしょうか。

私の植えたひと昔前のランタナが
1 本でも残っていたらうれしい。

西側のランタナはさらに寂しい。
少しは咲いていますが。
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ただし!
咲いているものは元気がよろしい。



ヒルガオが多くなっているような。
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私は好きな花ですが
一般の評価は低いようです。
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耕地に入ったらしつこい。
抜いても!掘っても!
地下茎がぶつぶつ切れて残り
なかなかなくなりませんからね。
それで嫌われているのかな。

昼顔に 米つき涼む あはれなり

芭蕉もふたつみっつ
ヒルガオの句を作っていますが。
みんな午後の「ものうい」気分?!

アサガオ(朝顔)はおそらく
奈良時代にきたものでしょうけど
ヒルガオは
日本に古来からあるものでしょうか。

高円(たかまど)の
野辺(のべ)の容花(かほばな)面影に
見えつつ妹(いも)は 忘れかねつも

万葉集の大伴家持の返歌。
「かほばな」はヒルガオのことらしい。

万葉集にある「容花」「可保婆奈」
「可保波奈」「貌花」は
みんな「かほばな(カオバナ)」と読んで
ヒルガオのこと?!



アサガオの種子は漢方の牽牛子(けんごし)?!

大昔!野営中(ホームレス生活ではありません)
おなかが痛いという後輩に
「アサガオのタネを飲みなさい」と教示。
結果!よけいに下痢がひどくなりました。

おかしいなぁ!
シャモ(軍鶏)の
なにかの治療に使うと聞いたけどね!

「私たちはトリですかぁ!?」

ひんしゅくをかい
あんまりなかった信用が
完全に霧消してしまいました。

後日!調べたら
牽牛子(けんごし)は有毒だそうな。
使用には慎重にあるべき。
よいこは食べてはいけません。

数年!反省して
うちひしがれていたのですが
(ウソついてすみません)
よくよく聞いてみると
だれもアサガオの種子を
食べていませんでした。

さすが!みなさん賢明!
というより!
私への信頼はまったくなかったのですね。

そんな訳で
葉も茎も花も
口に入れないほうがいいのかも。



アサガオは有毒でも
ヒルガオは食用!おいしいといいますが。
葉のおひたしは野山の宴の
酒の肴にいいとも。
まだ!試してみる勇気はないのですが。

ん!?
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わが街に咲く花はヒルガオではなく
コヒルガオでしょうか。

花の大きさではなく
葉の形がそんな気がするだけですが。

このあたりに
この花もいくつか咲いています。
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植えたものか
エスケープしたものか分かりませんが
四六時中!
排気ガスや高温!振動!
それに照明にさらされる環境の中で
きれいじゃないですか。

泥の中に咲くハス(蓮)のたとえのように
神々しいじゃないですか。
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六甲山の青い花の季節?! [解語の枯れ尾花]

まだサツキが咲いています。
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6 月も下旬なのに
六甲山の標高 800m もなると
季節がどこかで混ざり合っています。

アジサイの花が青い。
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植えたのかエスケープしたものか
道のかたわらによく咲いていますが
みんな青い!?

酸性土壌だからでしょうか。

六甲山はもともと酸性化していたのか
最近!半世紀以上前に植えた
スギやヒノキの針葉樹が放置され
山は材木置き場のようになり
広葉樹や照葉樹の落ち葉がなくて
酸性化してきたのか知りませんが。

りくつはともかく心洗われる色です。

六甲山のアジサイというと
“学”のある人も!ない人も
ないのにあるようにふるまう人も
「シチダンカ(七段花)」なんて答えますが
まず野で遭遇する花ではありません。

この花は山中にいっぱい!
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コアジサイでしょうか。
六甲山に大変多く見られます。
私たちいいかげんなものたちが
花と認識している装飾花がありません。

ホントの花(両性花)だけでこじんまり。

ほのかな匂いがあります。
この季節の六甲山は
コアジサイの匂いに満ちているという
顔に似合わず(失礼!)
美しいことをいう女性もいましたが
五感みなダメな私には分かりません。



青いといえば
「ヒマラヤの青いケシ」の季節。

六甲高山植物園のロックガーデン。
1,500 株もの「青いケシ」が
妍(けん)を競って、、、!
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競っているはずなんでしたが
茎と葉だけ!?
季節が通り過ぎていました。

遅れて咲く花は哀れ。
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いや!それなりに美しい。



ロックガーデンは夏のお花畑。
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私には名も知らない花ばかりですが。
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ササユリはこの山の花。
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他の山ではイノシシに食われて
全滅したりしていますが。

ニッコウキスゲが咲き始めています。
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いつか!小便小僧のある小さな池に
おたまじゃくしを見たような。
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今年は雨の少ない 6 月の初旬中旬でしたが
どうなんでしょう。

あれ!?
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カエル!
動きませんね。
ビニール製でしょうか。

拾いあげようと手を伸ばしたら!
きゃ!
瞬時に水底に身を隠してしまいました。

今!画像を引き伸ばしてみると
モリアオガエル?!
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それともシュレーゲルアオガエルかな。
2 種はどう違うのでしたか。
今まで背に黒い模様のある
モリアオガエルばかリ見てきたのですが。



ハエトリソウの苗がいっぱい。
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六甲高山植物園で
いくつかの食虫植物を売っていました。
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若い女性のグループが
この前で騒いでいましたが。
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ウサギゴケ?!
この小さな植物も食虫植物!?

あああ!
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小さな小さなウサギが!



だれかといっしょなら
歩くこともやぶさかではないのですが
根がなまけものです。
だれも見ていないのでバス停へ。

バスは目前で発車してしまいました。
走れば
止めることもできたのでしょうけど
私の美学(?)に反します。

つぎは 20 分後!
20 分あれば六甲ケーブルの駅まで
ほぼ歩けるのでは。

分かりやすいので
くるまがビュンビュン走る
バス道をたどります。
危ないのか徒歩の人はいませんね。

こんな道ですが
けっこういろんな植物を
見ることができます。

やっぱり
青いアジサイがたくさん咲いています。
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