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大阪城の秋 魚盛の鯛の頭のランチ [昼定食]

中国語の中年の夫婦に道を聞かれました。
シャイで冷淡な性格ですので
たいてい断るのですが
物腰が素朴だったので
つい!案内することに。

ときどき英単語を交えるものの
こちらは日本語で!
相手は中国語で!
大阪ビジネスパークまできて任務(?)完了。

寝屋川の上。
blog71寝屋川.jpg

桜の紅葉の季節です。

大阪メトロの
大阪ビジネスパーク駅から帰りますか。



ツイン21 MIDタワーを横切ります。
ランチどきが終わりそうなので
急いで居酒屋の「魚盛」へ。
blog72魚盛.jpg

焼き魚ご膳(税込み 750 円)をいただきます。
blog73.jpg

すごい!魚がふたつ!
タイ(鯛)の頭とサバ(鯖)半身。
タイかサバか!
どちらかひとつで十分なんですがね。

隣席で
職場ではお局さま風の女史が食べているのは
タイの頭の代わりにたまご焼き!?
サバはもちろんあって
小鉢ももうひとつ余分にあるような。

ああ!それ!いいじゃないですか。
それは「出し巻き定食」?!

ま!いい!タイの頭を食べて
サバはドギーバッグにするもんね。
実際!依頼するほど厚顔ではないですが。

タイの頭!分解してしまいました。
blog74.jpg

まだ!これだけで
ごはんか酒か飲めそうですか。
昔のようにしゃぶり尽くせません。

大金持ちになったので
貧乏くさいことができない?!
ではなくて!
ただ根気がなくなっただけかも。



もうひと駅ふた駅歩きますか。

第二寝屋川を渡ります。
blog75第二寝屋川.jpg

大阪城公園のイチョウ(公孫樹)並木が
色づいてきました。
blog76大阪城公園.jpg

今!ハラハラ散るのは赤い桜の葉。
blog77大阪城公園.jpg

大阪城の天守閣を経由しましょうか。
blog78大阪城公園.jpg

なんの変哲もない小さな桜の紅葉も
刻印石広場の中では絵になりませんか。
blog79刻印石広場.jpg

小学生の列に紛れて天守閣にのぼります!
階段で。

インバウンド(訪日外国人旅行)を
かき分けて見降ろします。
blog80大阪城公園.jpg

なるほど!公園は紅葉の季節。
blog81大阪城公園.jpg

いつもの私の撮影スポット。
blog82大阪城.jpg

ここはたいてい静かだった場所なんですが
つぎからつぎに中国語の人が
記念撮影(?)に押し寄せてきます。

なにかで紹介されたのでしょうか。



大阪府警本部の前で
「大阪ダックツアー」のバスに遭遇。
blog83.jpg

水陸両用のバスですが
突然出会うとなんとなくおかしい。
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赤膚山元窯 銀座四川のランチ [昼定食]

奈良市の赤膚山元窯に訪問。
blog01赤膚山元窯.jpg

陶器の赤膚焼(あかはだやき)の窯の
見学をさせてもらいます。

大形の登り窯があります。
blog02.jpg

少し小さい窯も。
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もうひとつ!並んでいます。
blog04.jpg

昨年おじゃましたときとおなじですね。
いや 3 年前でしたか。(拙ブログ 2016/10/27
いつも
おなじような写真を撮っていますね。
進歩のないこと。

赤膚焼は
奈良市と大和郡山市に窯元があります。
行政が勝手に線引きしただけで
器を焼くのに
分かれている訳ではないのでしょうけど。



なんだか脱力感にまとわれています。

近鉄の学園前駅まで
バスに乗ろうかと思いましたが
とりあえず!バス道を
つぎの停留所までたどりますか。

オリンピックに出場した
あるマラソン選手は
苦しいときには
つぎの電柱まで!
さらにあと 1 本!と目標を小さくして
頑張るといっていました。

比叡山の千日回峰を 2 度も成し遂げた
酒井雄哉大阿闍梨(だいあじゃり)は
「足が疲れたら肩で歩けばいい」なんて
さとしていますが。

足ばかりじゃなく肩もなにも
身体全体がナマコのようなんですが。
なんて!
大阿闍梨にさからって!どうします!?

ゆるやかなのぼりを行けば
古城の名残りのような
林がいつも気になるのですが。
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この周辺に
ランチのできる店舗もあるのですが
今日は食欲が希薄です。

阪奈道路を跨道橋で越えると
どこかで見聞きしたような
著名なレストランばかりが集中しています。
blog06.jpg

このあたりで食べておきますか。
やっぱり空腹感も薄く!食指は動かず。

ちょうど!目前にバスが停まったけど
ここまできたのなら、、、。
なんだかひねくれて!とぼとぼ。



学園前駅には 1 時を過ぎて到着。

おなじように赤膚焼帰りの
3 年前に食べたレストラン!
もう!ありませんね。

それに私好みの!
早いはなし!安価なところは
ランチ営業を終えています。
早いですね。

駅ビルの 2 階の「銀座 四川」に入店。
blog07銀座四川.jpg

ここも喧噪はなくなっている時間帯かも。
blog08.jpg

サービスランチ(税込み 900 円)でいいです。
blog09.jpg

一番安そうだから。
それに!おかずを少しずつ!
いく種類か食べるのが好きだし。

少し元気が出てきました。
それでは!というのもなんですが
白飯の量が少な過ぎやしませんか!

お代わりができました。

それにジャスミン茶がたくさん!
blog10.jpg

しばし!食後の休憩ができました。
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ヘルシー日替わり定食 とらや 17年ぶり [昼定食]

拙ブログ 2019/01/14 のつづきです)



消費税に変更がある前月(2019/09)
「これを機にランチ価格を」
「あげようと思うのやけど」と
居酒屋の
「とらや」(阿倍野区西田辺町)の女将さん。

便乗値あげ組と同一視されそうだけど
もう 17 年も変更していないといいます。

「一筆書いて」

「え!?私がですか!

標準語を知らなくて
大阪弁はもっとできないのに。
それにいくらおしゃべりでも
はなしことばと文章語は違いますよ。

他に!もの好きな!いや!
日本語ができる(?)人がいないのなら
仕方がありませんか!
酔眼朦朧(もうろう)として深夜!
いや!未明にテキトーに書きました。

「これ!たたき台ね。
「検討して!推敲して!
「もっと簡潔にしませんか。

なんていって渡しておいたら
もうそれを店内の壁に貼っています。
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恥ずかしいかぎり。

「こんでええよ」

「よくないでしょうが。
「日本語が変なとこ!いくつかあるでしょ!

「上等!じょうとう!」
「多少!まわりくどく」
「理解しにくいほうがいいの!」
「いいわけやから」

ほめているのか!けなしているのか!
フントにもう!

従来は税込み 650 円!
いくらあげるか!逡巡していましたが。

「そうなん度もあげることもないから
「思い切ってあげておいたら!?

外野席から
無責任なことをいっておきましたが。

蓋を開けたら 700 円!?
税込み 700 円!
清水の舞台から飛び降りる思いで
50 円!値あげしていました。

17 年で 50 円!
1 年で 3 円です!エラい!
バブル期には考えられない極小数字?!

ごはんの大盛りとコーヒーのサービスは
なくなったようですが。



(2019/10/07)税込み 700 円。
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豚肉生姜焼き 白身魚フライ
ポテトサラダ ミニ冷奴 ツナと白菜煮
味噌汁 香のもの ごはん



(2019/10/15)税込み 700 円。
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チキンカツ かつお(鰹)たたき
ポテトサラダ ミニ冷奴 ずいき煮
味噌汁 香のもの ごはん



(2019/11/11)税込み 700 円。
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肉団子甘酢 さば(鯖)塩焼き
とん平焼き ミニ冷奴 ひじき豆
味噌汁 香のもの ごはん



(2019/11/18)税込み 700 円。
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肉じゃが サーモンフライ
かに玉 ミニ冷奴 じゃこ大根おろし
味噌汁 香のもの ごはん
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青磁の里 嬌庵でランチ [昼定食]

JR三田駅(兵庫県三田市)からほぼ北へ
きれいに整備された道が延びています。
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ゆるやかにのぼって行けば
大きな神社がありますね。
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三輪神社ですか。

神社の縁を回ってさらにのぼって行きます。
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この大道坂(おおどうざか)の途中に
「三輪明神窯史跡園」がありました。

連房式登窯(のぼりがま)の跡が!
blog04.jpg

大きな窯跡は 3 基ありました。
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その他!小さな窯跡もいくつか。

三田では宝暦(1751)ごろから焼かれ
中でも「三田青磁」は
国内外で高い評価を得ていたとか。
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「青磁」といえば
「磁器」ですか!あたりまえですが。

陶器と磁器の違い!
ほとんど知りませんが
原材料が異なりますよね。
それしか答えられませんが。

「陶器は土もの!磁器を石もの」
なんて単純な答えですが!はは。

すると!その磁土というのか
陶石と呼ぶのか
原材料はどこからきたのですか。

「砥石川です」

窯跡の横にいた係の人(?)が
教えてくださいましたが。

先ほどの大道坂をまっすぐ進んだあたり。

この三輪明神窯は
江戸時代の後期(1799)から
先の戦争が終結する前(1944)まで
生産していたといいます。

どうして捨てられたのか
答えがありませんでした。



三輪明神までもどり東へ歩きます。

駅でもらった観光案内のマップにあった
「和味の家 嬌庵」が気になったので。

分かりにくい!
住宅街(?)の坂道の途中。
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「嬌庵」の看板の文字は消えかかり
石垣の色に同化していて
建てものは店舗らしくなく
しかも入り口は石段の上。

ランチは日替わりのものが 1 種類だけ。
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少量多品種のおかずを好みます。
単品のドカ食いがイヤな性分なので
こんな定食は歓迎です。

税込み 900 円でした。

すごいでしょ!

199 円のスーパーの「のり弁当」を
買い食いのランチの
基準価格にしているものは
「すごい」と思いますが!
ま!寂しいかぎり。

でも!それだけの価値がありました。
遊園地と間違えている
モンスター家族もいなく
隠れ家といった雰囲気です。

和室をすすめられましたが
ひとりだったので遠慮して
玄関に近い
カウンターの席でいただきましたが
十分です。
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ホント!店舗らしくない店舗。
玄関で靴を脱いであがったりします。
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船場のランチ 10円!税込み! [昼定食]

南に向いて逆光の中
「丼池(どぶいけ)ストリート 船場」を見ます。
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明治の初めまでこのあたりに池があり
その池が
「溝池(どぶいけ)」と呼ばれていたと
ほとんどの土着の
自称・有識者は答えますが
埋め立てられたのか
杳(よう)として消息が知れません。

百歩ゆずって!もしそうだとしても
その「どぶ」にどうして
「丼」の字をあてるのですか。

「丼」を「どぶ」
こんな読み方をすることが
他にあるのでしょうか。

狂言に
「どぶかっちり」という演目があるそうな。
漢字で書けば「丼礑」!?

現代では差別的な内容なので
演じることは稀でしょうけど。

某放送局の
「にほんごであそぼ」という番組で
(二世)野村萬斎が
ストーリィではなく
「丼礑(どぶかっちり)」の単語の
説明をしていたことがありました。

水深を測るとき石を投げます。

「どんぶり」と聞こえたら深い!
「かっちり」なら浅い。

「井戸」もだいたい深い。
だから石を投げ入れると「どんぶり」?!

井戸の「井」に
石の代わりの点を真ん中に入れて「丼」!?

でも!擬音語の「どんぶり」が
食器の「どんぶり」とはこれいかに。

あ!思いつきました!
「椀」の深いのが「丼」だということ?!
たぶん!違うでしょうけど。

あれ!?
それは「どんぶり」!
今!考えていたのは「どぶ」でしたね。



「丼池ストリート(丼池筋)」は
御堂筋に並行して 2 本東を
南北に走っています。

船場センタービル(大阪市中央区)を
くぐり抜けています。

船場センタービルの 4 号館の
地下にもぐり込めば
あ!?
先日!
「船場まつり」(拙ブログ 2019/10/08)で
通り過ぎた居酒屋の
「大衆酒場 あげもんや」に
また出合いました。
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え!
日替わりランチの 10 円セールは
まだあるのですか!
今日(2019/10/10)までですか!
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ラッキーでした。

豚肉の生姜(しょうが)焼きを食べたい日。
日替わり定食もそれなら!
うれしいのですが。

鶏肉のから揚げでした。
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みそ汁はぬるくて
だしがきいてなくて!具もないのですが
から揚げは十分な量と味でした。

11 円支払おうとしたら
1 円返してくれました。

どうしても「生姜焼き」が食べたいのなら
正午までなら 500 円でいいのかも。
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このあたりのランチ!
680 円のものが目立つような。
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気のせいかも知れませんが。
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それを 10 円で食べることができたので
今日はいい日としましょう。



(敬称略)
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