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メチャハピー祭 野音ロックフェス 2019/10 [パパラッチ!ママえっち?]

JR大阪城公園駅は橋上駅。
改札を出ると駅前広場が眼下にあります。
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タープが並んでいます。
「大阪城クラフトビアホリデイ2019」!?
日本各地の地ビールが
21 ばかり集まっています。

今朝はビールに興味はありません。

昨夜!みなさんと居酒屋で飲みましたが
賢姉・大兄に遠慮(?)して
生ビールと酎ハイをジョッキで 5、6 杯(?)しか
飲まなかったと思うのですが。

みなさんを見送って!精算して帰り
草木に水!魚にエサをやって
パソコンのメールを処理して
日課のブログをエントリーしていましたが
酒盛り(?)の後半あたりから
全然!記憶がありません。

酒の弱さを気力だけで乗り切る
踏ん張りが失せてしまったこのごろ。

寒くて目が覚める未明まで
気を失っていました。



朝からなんだか足が重い。

なんですか?!
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タコが服を着ているように見えますが。

「駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA」という
長い名前の店で休憩。
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コーヒーを飲んで落ち着きましょう。
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ハムとチーズのサンドイッチの
「モーニング」をいただきます。

税込み 583 円!観光地(?)は高いなぁ。



雨模様なのに大阪城ホール前がにぎやか。
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「大阪メチャハピー祭」(2019/10/14)?!
はは!ベタな!
品のない(失礼!)名前ですねぇ。

「面白いですよぉ!」

そうですか。
入場料 300 円なら
忘れてしまっている大阪城ホールに
なん年ぶりかに行ってみましょうか。

「子どもの笑顔日本一へ」とあります。
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こどもたちの大会なんですか?!

可愛い子が踊っています。
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不調法ですから
あんまり面白くはないのですが。
ま!いい!
しばらく寝かせてもらいましょうか。
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これは審査をしているんですか。
夕刻には「ファイナルステージ」ですか。
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そこで表彰なんかがあるようです。



晩秋の匂いを感じ出した向こうに大阪城。
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アオコがいっぱいの堀は「魚釣り禁止」!
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じゃ!魚ではなく
カメ(亀)やザリガニ釣りならいいの!?
なんて!ひねくれた考えはまだ!
昨夜のアルコールが残っているのかも。

大阪城野外音楽堂は無料!?
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入場料がいらないのなら入ります。

「スクラッパーマインド」とはなんのこと!?
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「大阪城野音ロックフェス2019(2019/10/14)」
とも書いてありますが。

無料でも観客は 100 人もいませんね。

雨が強くなってきました。
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観客はほぼ逃げてしまいましたが
熱心な人は頑張る!がんばる!



森ノ宮駅まで逃げてきました。
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ひと駅歩いた訳ですが。

なにもしないのに!もう!お昼ですね。

駅の構内に神戸屋があります。
「フレッシュベーカリー神戸屋」
というのかも知れませんが。

焼きたての「もっちもちチーズ」(パン?)と
アイスコーヒーでランチ。
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今日はチーズばかリ食べているような。
税込み 506 円!
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此花千鳥亭 ひふみのオープンサンド [パパラッチ!ママえっち?]

大阪市に甲羅に苔が生えるほど棲息していて
日々!訳もなく!
ま!訳は少しあるのですが!
借金取りからのがれるためとか!
仕事にあぶれてとか!
そんな悲しい訳で
日夜!徘徊していても
阪神・なんば線を乗ることは
年になん度もないですね。

降車する機会はもっと少ない。

わが家から最寄りの駅は
地下鉄・大阪メトロの
御堂筋線と谷町線にあるので
主に地下鉄を利用していて
ここは地下鉄の連絡の
ほとんどない地区なので
よけいに縁遠くなっているのかも。

そんな阪神・なんば線の千鳥橋駅の北に
千鳥橋がありました。
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粋な名前の橋じゃないですか。

あれ!?
橋はあるけど!川がない!?
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水がない。

ん!?
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下流は(上流かも!)は春に出会った
「森巣橋(もりすばし)」!?
拙ブログ 2019/04/15

ここは正連寺川でしょうか。

埋め立てて
水路は暗渠(あんきょ)かなにかにして
車道のトンネルを造り
阪神高速 2 号淀川左岸線を通し
上に緑地帯をこしらえているのでしょうか。



駅の南側に出ると
アーケードのある商店街がみっつ!よっつ。
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意外にも(失礼!)
にぎやかなところじゃないですか。

ランチどきは過ぎていたので
すぐ目についた
四貫島商店街本通りの
「ひふみ」という屋号のカフェに入店。
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オープンサンドなるものを食べましょう。
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ベーコンやチーズのものと
たまごのものと
小豆あん?!

デザートもありました。
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800 円(税込み)は
私のランチとしては高価なほうでしたが
おいしかったですよ。



四貫島中央通商店街から北港通りを渡れば
向こうにまだ
此花住吉商店街がつづいています。
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あ!?
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全国でも珍しい講談の寄席(こや)
此花千鳥亭(このはなちどりてい)!
ここでしたか。
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新年早々(2019/01/03)
新しくできたと
ニュースになっていましたね。

オープンの日の未明にまだ造作が未完了。
講談師や落語家たち芸人が夜を徹してDIY
大変だったそうな。



しかし!この日は講談ではなく
落語会がありました。
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イスが 25 席用意されていました。
詰めればもっと入れるかも知れませんが
いずれにしろ可愛い劇場です。

昼下がりで木戸銭は安い。
演者は 3 人。
下座(げざ)と呼ばれる演奏者はいません。
お茶子さんもいません。
江戸落語では高座進行のための前座の仕事を
上方ではお茶子という女性が担当しています。

上方落語では
「見台(けんだい)」「ひざ隠し」を
使用する人もいます。

トリでエラい(!)のに
お茶子がいないので
自ら運んできていました。
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ちょっとほほえましい。



講談の世界には暗いので
無責任な記憶ですが
上方講談界はなにが原因なのか
分裂ばかリしていたのでは。

今はまとまってきたのでしょうか。
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闇営業には逆さ吊りのリンチ?! [パパラッチ!ママえっち?]

「芸人が芸をして報酬をもらって」
「なにがどうなのよ?」

アラフォー(around 40)のおね~さんが
発情を忘れて(?)口角泡を飛ばします。

“よしもと”の宮迫博之なんかが
反社会的勢力が参加するパーティで
大金をもらったはなしですね。

問題はふたつあると思いませんか。
悪いヤツらの会合に行ったことと
“よしもと”にナイショで儲けたこと。

悪いヤツは悪いヤツと名乗らないので
悪いヤツかどうか分かりません。
分からなかったのなら
多少!おおめに見てあげたら。

問題にしなければならないのは
芸能プロに隠れて稼いだこと。

「“よしもと”は宮迫らをムチでしばいてから
「十三(じゅうそう)大橋からでも
「天王寺動物園のライオンの上にでも
「みせしめに逆さ吊りにしてもいいのでは!?

「管理売春組織みたいじゃないの?!」

「おなじです!当然のような。

これは油断していると
常にどこかで起きることかも知れませんね。

小説「芝桜」では
置屋の雛妓(おしゃく)の蔦代(つたよ)は
置屋にナイショで水揚げ!
つまり処女を売ったりしています。

京の先斗町の水揚げは
「十三詣り」のあと。(拙ブログ 2010/02/02
満 12 歳になるかならないかのとき。

蔦代は 16 歳の設定かな。
もう立派な女ですから知恵が回るのかも。

でも!それはゼッタイにいけません。
置屋のすべての計画が崩れてしまいそう。

「飛田新地ではどうなの?」

今どき管理売春はないようですが。

考えてみれば(拙ブログ 2017/03/07
たとえば 11,000 円の売り上げの分配!
女の子は 5,000 円。
店が 5,000 円。
客引きのおばちゃんが 1,000 円。

それが全部もらえるほうがいいですよね。



黒岩重吾は飛田界隈を舞台にして
多くの小説を書いていますが
物語はともかく
背景の風俗は昭和 30 年代のことと
解釈していいのでは。

売春婦はたくさん出てきますが
飛田遊廓(飛田新地)の女性は
見あたりませんが。

“黒岩”の売春は「結婚相談所」(!)を
仲介して行われています。

1 時間 15,000 円。
「結婚相談所」の取り分が 5,000 円。
客はラブホテル代も持つのかも。
そこは書かれていませんが。



「そうだ!飛田新地界隈で
「飛田新地ではない売春の
「明るい人がいますよ。

西成区の某居酒屋に行きましょう。

「マスターのご両親!
「どや(簡易宿泊所)の
「切り盛りをしていたよね。

「よせやい!両親じゃない」
「おかんとおかんの同居人や」

ん?!

「親父は別のとこで」
「ちゃんと奥さんがいてたよ」

「親に似てこの人も複雑な人生や」
と横から女将さん。

「そのはなしはまたゆっくり拝聴しますが
「“どや”におね~さんがきていたよね。

「“たちんぼ”のね~ちゃんのこと?」

そうなんです!
一本立ち!独立系の売春は
“たちんぼ”と呼ばれていたようです。

漢字で書けば「立ちん棒」かな!?

街頭で客を拾って
“どや”に連れ込むのですね。

「どや」もその人たちの商売に
便宜をはかっていたとか。



“たちんぼ”は丸儲け!?

でも!リスクは高いそうな。

当然ながら
料金の交渉を自分でし
きちんと集金しなければなりませぬ。

前田吟とか樹木希林とかは
自分でギャラの交渉!?エラいですね。

かれらは売春婦ではないですね。
すみません。

さらに
暴力をふるってこられたら負けます。

変態客!
たとえば縄で縛らせてくれとか!
しばってくれとか!強要されたとき
対処できません。

紹介所を通したら
諸々のマネージメントが楽なんですね。

慣れてきて
なじみの客と直接取り引きすれば
客も女も儲かりますが
紹介所は怒ります。

ライオン舎に逆さ吊りです。



「おうおうにして修羅場になるのは」
「おかまね!」

女と思って寝たら男だったとき
怒ったり!殴りかかったり!
パニックになって暴れて
部屋が破壊されたり。

「酔っ払っているから」
「誘われたとき分からないのよ」

「最後まで男と気づかない人もいる」

照明を消して
いろんなテクニックを使うから
局部的には女性のそれより上の
「快感が走るらしいよ」



「そんで!芸人のはなしはどうなのよ」

おね~さんが管理売春の単語を出すから
収拾がつかなくなったじゃないの!

「ま!宮迫らは
「十三大橋から吊るされて
「一件落着でどうでしょう。

「どうと私に聞かれてもね」

反社会的勢力のパーティに行ったのですから
反社会的なグループに
仕置きを依頼したらいいのかな。
たぶん!いけないですよね。

もっといけないのは
意識もうろうとなるまで飲んでいる
今のあたいたちだよん。



(有吉佐和子著/芝桜/)
(黒岩重吾著/飛田残月/他)参照
(敬称略)
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春団治まつり 2019 [パパラッチ!ママえっち?]

阪急・宝塚線の石橋駅を降りて
アーケードの商店街を歩いていたら
「1 日歩行者天国」とかなんとか
アナウンスしています。

落語の街(?)池田市で
「いけだ春団治まつり」を
開催しているのですね。

「いけだ落語うぃーく」
(2019/04/22 ~ 04/28)があって
「いけだ春団治まつり」
(2019/04/27・28)が
その掉尾を飾るということらしい。

「いけだ春団治まつり」は
もう 20 回目だそうですが
1 度も遭遇していなかったので
「落語みゅーじあむ」のある
池田駅の近くで行われているものと
なんとなく思っていましたが
石橋駅周辺で騒いで(失礼!)いましたか。

初代・2 代・3 代の春団治の
墓所はどこか知りませんが
「春団治之碑」は
ここから大阪空港に抜けるときに
見たことがあります。(拙ブログ 2014/09/15

そこに行ってみますか。

あ!
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とぼとぼ歩いて!顔をあげたら
「春団治之碑」の前で
法要が始まるところでした。

最初の焼香は 3 代目の筆頭弟子の
桂福団治が務めていました。
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この師匠は春団治を継がなかったのですね。



石橋駅にはもどらずに
豊島野公園の会場に行ってみます。
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なかなかにぎやかですね。
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クワガタの幼虫なんかも売られています。
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古本を手に取ったら
お代はいらない!というブースも。

なんだかほのぼのとした祭です。

落語の
「池田の猪(しし)買い」の舞台ですから
「猪汁(ししじる)」(300 円)をもらいます。
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たくさん肉を入れてくれました。

「はりま焼き」(100 円)なるものも。
ここはまた!
インスタントラーメンの発祥の地。
チキンラーメンのあん入りを。
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好みからいえば!
小豆あんのほうが口に合いますが。



公園隣接の池田市民文化会館の
「三代目春団治一門会」に入場。

最近のはやり(?)の
あれをするな!
これをするな!のオンパレード。
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したがって落語会の画像はありません。

会場はきれいな建てものですね。
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どうでもいいことですが。

この日だけは
たぶん!謝恩特別価格の
1,000 円ということもあって
1,000 人も入れそうな大ホールに
人が押し寄せました。
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それで!
入門 25 年の桂春蝶が前座という
豪華な演者。

桂春雨!桂小春団治とつづいて
中入り前のトリが 4 代目桂春団治でした。

中入り後
桂春若が
「三十石舟夢の通い路」をかけていましたが
「麦打ち歌」なるものを初めて聞きました。

大トリは一番弟子の桂福団治が
戦で鼻を落とした
寺子屋の師匠の噺(はなし)をしていましたが
なんというタイトルなんでしょう。
まったく聞いたことがないですね。



3 時間近く聞き入った後は
地元の吉田酒造が造っている
「春団治」という酒をさげて帰ります。
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(敬称略)
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西城秀樹に黙とう あんばいのランチ [パパラッチ!ママえっち?]

「ヒデキがね?」

バスト!ウエスト!ヒップの中で
ウエストが一番大きいと思われる
いわゆる大阪のおばはんがいいます。

「中間子を予言した!

「は!?」

「湯川秀樹博士ですか!

「歌手やぁ!」

「そ~らに太陽の(太陽が!かな)あるかぎり?!

「それはアキラやろ!」

「コバヤシですか?

「小林旭じゃない!にしきのあきら!」
「ヒデキといったら!」
「西城秀樹でしょうが!」

なんとなく気づいていますが。
おばちゃんをからかっているだけですよ。

西城秀樹が亡くなって
残念がっているのですね。

「なんばパークスに行って
「花束でも供えたら。

うっかりいったら
あ!しくじりました!
普段は人のはなしを半分も聞かず
1/10も認識しないのに
食いついてきましたね。

「どこ!?」
「つれてって!」

「スマホに誘導してもらいなさい。

高い機器を持っているのに
「使い方が分からへん」そうな。



難波で待ち合わせなら
「高島屋のビルの」
「三井住友銀行しか知らん」と
やっかいなことをいっていましたが。

土着の人が
異国からきた私より地理にうとい。

ま!遠くから見ても
よく分かる体形で立っていましたね。

「行きますよ!忙しいのですから」

「冷たいやんか!差別すんな!」
「他の人にはやさしいのに」

それはいろいろな思いがあるからですよ。
おばちゃんにはなんにもないでしょうが。

大阪球場の跡地に建てられたビルの
「なんばパークス」へ。

屋上の 3 階から 9 階部分が
都会の中のオアシス!
「パークスガーデン」です。

丘のように!
渓谷のように造られています。
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紅葉がないですね。
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まだ早いのか!
紅葉する樹木がないのか知りませんが。



「どこよ?」

「最上階かな!北の湖や
「千代の富士なんかとあったような。

「死んだ人ばっかりやんか」

西城秀樹も鬼籍に入ったのでしょうが!

「ここ!この手形!
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「般若心経を唱えなさい。

「うちはお西さんや」

どちらでもいいですから!早く~!



「なんばパークス」の 7 階の
「旬菜と上方料理 あんばい」で
各自持ちでランチをすることに。

おばちゃんが
ステーキ御膳の
1,580 円(税抜)に飛びついたからです。
今日は 980 円だというのです。
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私は通常 1,093 円のものが
880 円になっていた
「牡蠣フライと鶏の唐揚げ御膳」です。
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「なんで?」
「ステーキ御膳のほうが得やんか」

ああ!なるほど。
600 円引きと 213 円引きですか。
私はそんなことより
絶対的に
100 円安いことが重要なのですよ。

100 円あれば明日のランチに
スーパーサンディで
おにぎりが 2 個買えます。



(敬称略)
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