So-net無料ブログ作成
工場見学 ブログトップ
前の5件 | -

きんてつ鉄道まつり 2019 [工場見学]

日曜日です。

私の普段はなまけものの国から
「なまけもの教」を布教しにきたかのように
人並みではありません。

まじめに働いていません!自慢じゃないけど。

せめて日曜日ぐらいは人並みに
まじめに(!)休みましょう。

それが!整合性があるとは思うのですが。

今日(2019/10/20)は
近鉄の「きんてつ鉄道まつり」かな。

これには 1 度も行ったことがないような。

会場は五位堂検修車庫と
高安車庫のふたつ!?
さすが日本一の私鉄。
JRのない時代には日本一だったはず。



朝早く目覚めたので
早く行って早く帰りましょう、

五位堂検修車庫に着いたのは 9 時過ぎ。

五位堂駅と高安駅間に
クラブツーリズムの専用列車の「かぎろひ」の
乗車体験ツアーがありました。

いいじゃないですか!
それに乗りましょう。
ふたつの会場に楽しみながら行けます。

それでチケットを買ったのです。
blog51.jpg

買えたのは 11 時前!

9 時過ぎに外に並んで
会場に入って並んで
チケット売り場で並んで、、、!
11 時前に購入完了。

全部の手順(!)にもたもた。
私の不手際で長時間かかりましたが!
これはもう修業です。



残された時間がないじゃないですか!
「かぎろひ」に乗る時刻が迫ってきます。

広い!
blog52.jpg

屋内も広い。
blog53.jpg

塗装のはげた車両を
ながめているときじゃない!
blog54.jpg

群衆の中は吊りあげられる車両かな。
blog55.jpg

見ることもなく!人ごみを抜け出したら
げ!後ろから
吊られた車両が追いかけてきました。
blog56.jpg

車両は裸(?)のおなかを見られて
恥ずかしくないのかな。

こちらでは車両の下にもぐっています。
blog57.jpg

なんとなく卑猥な匂い!?

失礼しました。
そういうバカな連想するものは
私や私の周囲の発情おね~さん方だけ!
と!信じたいものですね。はは。



「しまかぜ!」と
叫んでいる人たちについて行くと
白と青のスマートな車両が走り抜けました。
blog58.jpg

そうだ!
「しまかぜ」という駅弁が
売られていましたね。

売り切れないうちに買っておきましょう。
blog59.jpg

1,240 円(税込)!たかぁ~!

ま!いいか!
「かぎろひ」に乗って食べたら
旅行気分を味わえるかも。

あれ!このデザイン?!
blog60.jpg

「かぎろひ」には
2、3 度乗車していましたね。
(このブログ内を検索したら出てきます)

高安駅まではあっという間。
食事する余裕がありませんね。
旅行気分なんてとても!とても。



高安車庫会場はこじんまり。
blog61.jpg

トラバーサー(車両横移動)実演とか。
blog62.jpg

線路のしごと体験とか。
blog63.jpg

線路の AT カート乗車とか!
外部の日焼けする(!)体験が多いような。

この会場は五位堂検修車庫会場のように
芋の子を洗うような混雑がないので
悠々と駅弁をひろげます。
blog64.jpg

どうだ!
といっても!だれも見ていないですが。

豪華です。私には。
うどん 2 杯分と思えば安価かも。
コメント(0) 

白鶴 酒蔵開放 2019 [工場見学]

持って帰っています。
blog01.jpg

割ることもなく。
白鶴酒造(神戸市東灘区)の
酒蔵開放(2019/10/05)の福袋です。

トートバッグに入っていました。
2,000 円(税込み)しました。
4,000 円分あるというのですが。

10 時ごろにはもう
白鶴で酔っぱらっていましたね。

正午前に同道のおね~さん方が
逃げるように別れて行ったので
大阪市に帰って!
行きがかり上!また!飲みました。

夕方!別のおね~さんと出合い頭の邂逅!
また!また!飲みました。

日本酒なら 1 合も飲めばできあがります。
とても安あがりな体です。

酔ってからがしつこいらしい。
いや!しつこいです!ホントに。
延々とどこまでも。

たぶん!最後におつきあいくださった
おね~さんには
ずいぶんご迷惑だったことでしょう。



いいお天気でした。
blog02.jpg

今年も試飲は無料でしたが
紙コップは地球にやさしくないのか
使用しないことになったらしく
利き酒用のちょこを買わされました。
blog03.jpg

税込み 100 円!
実質!有料じゃないですか。

麹の試食(?)には
紙コップに入れてくれましたが。
よく分かりません。

すみませんね。
いっぱい肴を買っていただいて。
blog04.jpg

あ!これ!みんなで分けあって食べるの!?

あ!?
まずいんじゃないの!ビールは。
blog05.jpg

ここ日本酒の工場!
変なもの持ち込んだら叱られますよ。

ん?!
ここで売っているの!?
クラフトビールですか。



みんな飲むことだけに執着しています。

工場見学には興味を示しませんね。
ひとりで回りましょう。
blog06.jpg

3 年前!(拙ブログ 2016/10/02
白鶴は日本一の市場シェアと習いました。
blog07.jpg

今も日本一!
シェア 10%を維持しているそうな。
blog08.jpg

なんの勉強もしないで
ただ!タンクを見て回っただけですね。

白鶴錦がありました。
blog09.jpg

白鶴が作り出した米。
世界一の酒米の山田錦の兄弟だとか。

酒米の開発・作出には
山田錦をベースにしている昨今!
発想を原点にもどして
山田錦のひとつ前の親から
作出したものらしい。



芝生の上でも飲めます。
blog10.jpg

ゴザの無料貸し出しがありました。
blog11.jpg

10 月というのに!ちょっと暑くて
テント等の日陰のほうに
人気が集中していましたが。



今日はあんまり写真を撮っていませんね。

なにをしていたのでしょう。
こんなにイベント会場を
見なかったこともマレです。

そして今!
酔いが醒(さ)めず
今日のブログ!あきらめますか。
支離滅裂!内容がないもんで!
すみませんでした。
よく考えたら!
いつも内容がないですけど。



フリーズドライのみそ汁も買っていました。
blog12.jpg

山田錦と黒大豆で作られたみそ?!

飲めば酔いが醒めるかも。
blog13.jpg

山田錦は食べるものではなく
酒を作るのに適しているだけのはず。

でも!ま!フツーにおいしい。
コメント(0) 

堺は鉄の町 鉄砲と刀剣から包丁へ [工場見学]

南海本線に乗って大阪市から大和川を渡り
堺市に入ったところに
大きな「イオン」の文字が見えました。

その前に不釣り合いに古そうな
レンガ造りの建てものが!?

ここには大きな工場があったような。
「レンガ造り」は記憶にありませんが。

その横の七道駅で下車して行ってみます。

ああ!イオンの前の
ダイセル堺工場にあった建てものでしたか。
blog01.jpg

今!「赤レンガ館」と命名されて
イオンの一部になって
ピザのビュッフェをひさいでいました。

ここは「イオンモール堺鉄砲町」ですか。

わが街にも
イオンの製品を売っている店舗はあるものの
どんな定義のものが「イオンモール」か
「イオンスタイル」か知りません。

郊外の人が
この夏は「暑くて図書館がいっぱい!」
「図書館からイオンモールに移り」
「日がな一日」
「避暑している年寄りだらけでした」
なんていっていましたが。

なるほど。
blog02.jpg

いたるところに
立派なイスが設置されています。



広い「フードテラス」です。
blog03.jpg

避暑(?)していても食事に困りませんね。

「野菜取り放題!」!?
blog04.jpg

「おこめとかれぇ野菜のお店 米田」
長い店名ですなぁ!
「10 種かれぇ野菜」(税抜き 790 円)!
いいじゃないですか!野菜好きには。

この器に好きなだけ入れろ!といわれても
おばちゃんが見ている前で
シャイな性格は手が震えますね。
blog05.jpg

ちょっと遠慮して、、、損した気分。はは。

しばらくしてできあがりました。
blog06.jpg

ああ!
カレーライスと早とちりしていましたが
カレー炒めかカレー煮といったところ。



七道駅前に放鳥銃定限記碑。
blog07.jpg

寛文 4 年(1664)のもの。

なんのことかにわかに理解できませんが。
砲術家が恩師の賛辞と
鉄砲試射場の由来を記しているのだそうな。

堺は鉄砲生産地。
ここに海岸線(七道浜)が
延びていたのでしょう。
海岸は鉄砲の試射場だったのかな。

時代が下がって
そこにダイセルの工場ができたのかも。
間違っていたらごめんなさい。



堺鉄砲館に
いろいろな鉄砲が並んでいました。
blog08.jpg

実戦用の足軽筒から装飾だらけの大名筒まで。

鉄砲の構造は伝来以来
今日までちっとも進化していないんですね。
江戸時代になって平和になったからか
研究・改良する意欲はなかったのでしょうか。

銃身に飾りとか
彫金とかに努力しても
撃つのになんの役にも立たないのに。

それは刀剣類にもいえることかも。

飾り立てることに腐心して
人を斬ることはどうなっているの?!

もし関ヶ原の戦いが 100 年遅れていたら
どうなっていたのでしょう。

宮本武蔵のような剣豪は現れず
剣道や弓道や剣客商売もなかったかも。

もし銃の世界になっていたら
鉄砲の劇的な変身が起きていたのでしょうか。

今回あらためて思ったことは非常に重い。
火縄銃を持つのは初めてではないのですが
こんなに重かったですか。



鍛冶の水野鍛錬所。
blog09.jpg

刀匠が地金と鋼片を重ねて
あっという間に包丁の形にしてしまいました。
blog10.jpg

手品のようです。

争いのない時代が長く
鉄砲や刀剣の製作者には大変な時代ばかり。

くじら(鯨)を切る包丁が
売れていたときもあったのですね。
blog11.jpg

伝統技術もこれからどうなるのでしょうね。
工場見学(?)で
立ち尽くしたのは初めてです。
コメント(0) 

春鹿 蔵まつり 2019 騒動記 [工場見学]

「春鹿」の
「酒蔵まつり」(2019/09/15)です。

この 3、4 年欠かさず参加しているような
大酒飲みのおね~さんたち
今年はなにもいわないから
行かないものと思っていましたが。

念のため際になって声をかけておいたら
みなさん!
近鉄奈良駅で待っているじゃないですか。

お好きですねぇ!はは。

「春鹿」の 100m ばかり手前の
辻で曲がってまで長蛇の列。
ちょうど開始の 10 時!
先頭はもう入場しているというのに。

そればかりではなく
行列は今西家書院の中を経由しています。
blog001.jpg

こんな初秋に「酒蔵まつり」をする
酒蔵は珍しく
また!天気がよ過ぎるので
人出に拍車がかかっているのでしょうか。

蔵内の立ち飲み場所にはもう
空きスペースがありません。
blog002.jpg

屋外の地元飲食店の屋台ブースの奥の
日陰のテーブルを確保。

「交代で試飲や!飲みもの!食べものを
「買いに行ってくださいね。

「まず!酒蔵の見学をいたしますから
「希望者はご同道願います。

ん!?
大多数の人が酒蔵には興味がない!?
ホントにもう!頭の中!飲むことばかり!
それでもいいですから
しっかり領地を守っておいてくださいね。



毎年!おなじような蔵内ですが
これは!?
blog003.jpg

自動製麹機(じどうせいきくき)だとか。
初めて見たような。
大量の麹(こうじ)ができそうですね。

貯蔵タンクの上部。
blog004.jpg

「櫂(かい)入れ」体験!してください。
blog005.jpg

私はひとり!下に降りて
タンクの林立を見ます。
blog006.jpg

それだけのことですが
酒蔵見学では見て帰らねば
やり残し感が残ります!はは。



あれ!?
blog007.jpg

奥のわが領地!
よそもの(!)がたくさん
侵入しているじゃないですか。

いわゆる「大阪のおばちゃん」と
「大阪のおばちゃん」化した
おじいさんの仕業ですね。

だれでもかれでも!はなしかけて
どんどん陣地に引きずり込んでいます。

「蔵見学してきた私たちの場所は!?

はい!はい!
もういいません!聞きません。
なにも考えないで行動していますね。

「春鹿」の製品はこれだけあるそうな。
blog008.jpg

その内!これだけ飲めるのだそうな。
blog009.jpg

1 杯 200 円から 500 円くらい?!

あ!まだ!その他!甘酒があるとか。



いつの間にか正午は過ぎています。
みんなできあがっているような。

帰りますよ。

だらだらと足を引きずって行けば
「奈良町にぎわいの家」に着きました。

アラフォー(around 40)のおね~さんの
ヒップがつかえた通路がある家ですよ。

「いや!知らない」

よくいいますね。
私の記憶では 2 度は絶対に訪問しています。

ほら!こんなウナギの寝床のような
細長い旧家。
blog010.jpg

じゃ 2 階へどうぞ。

これ!
blog011.jpg

お尻!つかえませんね!はは。
おなかはつかえそう!?
あ!いや!ひとりごとですよ。

しかし!
いつも酩酊してきていたのですか!
今回も記憶に残らないかも。

エアコンはないけどこの家は案外涼しい。
小学生の少女と
初老のおじさんがなにかしています。
blog012.jpg

私の知らないゲーム(?)です。



ランチにしたいけど
これと思ったところには
行列ができています。

みなさん!軽い千鳥足のような。
blog013.jpg

おね~さん!寝ながら歩いていませんか!

とうとう
JR奈良駅構内の 1 階
「奈良うまいものプラザ」の前まで
きてしまいました。
blog014.jpg

奥のレストランの「古都華」には
席が十分空いています。
blog015.jpg

当初!想定していませんでしたが
ここにしますか。

私はサーモンのフライ。
blog016.jpg

おね~さん方はエビフライ。
男たちは豚カツ。
それぞれですが!みんな税抜き 880 円。

「新鮮野菜バイキング」がついています。

バイキングといっても
皿に 1 回のせたら終わりですけど。

ん!?
「取ってきたけど!食べられない」
blog017.jpg

おね~さん!相当酔っ払っていますね。
私の皿の分をたいらげたら
生野菜と根菜類は手伝ってあげますから
お肉類だけは自分で食べてね。
コメント(0) 

河内のデラウェアワイン [工場見学]

近鉄・駒ヶ谷駅から
竹内(たけのうち)街道を歩きます。

なん年もこなかったら記憶がおぼろ。

ああ!今はいろいろ整備されて
迷うことがないのかも。
blog51.jpg

杜本(もりもと)神社があります。
blog52.jpg

思い出しました。
腹痛で便所を探して逃げ込んだところ?!

それはさておき
ここは聖徳太子の伝説のあるところ。

竹内街道は
聖徳太子の時代から整備された
古道なんですね。

聖徳太子の馬!
すなわち駒の蹄(ひづめ)の跡のある
石が出るので駒ヶ谷の地名?!



「河内ワイン」(羽曳野市)の
工場見学させてもらいます。
blog53.jpg

といってもタンク群!
樽群をながめるだけですが。

そうそう!ここには昔
オート三輪が活躍していましたね。

ありました!
ダイハツ・ミゼットでしょうか。
blog54.jpg

もう動きませんか。

「いや!働いているものもありますよ」

ホントだ!
blog55.jpg

工場内に鎮座しています。



ここは「河内ワイン」という社名ですが
大阪のぶどう産地の
河内地区で醸造されるワインは
みんな
「河内ワイン」と呼んでもいいらしい。

この河内地区とは
柏原市!八尾市!
羽曳野市!太子町あたりかな。

ぶどうの代表品種はデラウェアと
大昔に聞きましたが今はどうでしょう。

デラウェアの
スパークリングをいただきます。
blog56.jpg

甘くないですね。

白ワインは
甘いものばかりいただいてきたので
その甘さが苦手になり
ここなん十年(大げさですが)
食べものにかかわらず
赤ワインばかり飲んでいましたが。



竹内街道は飛鳥川沿いをつづきます。

このあたりは「近つ飛鳥」地域です。
ちなみに!
奈良の明日香村周辺は「遠つ飛鳥」らしい。

しかし!明日香村のほうが有名になったので
最近は!わざわざ!
「河内飛鳥」といい換えたりしていますね。

ぶどう畑が山肌を埋めています。
blog57.jpg

ぎゃ!
blog58.jpg

赤い鷹が舞い降りてきました!?
鳥追いの凧(たこ)ですか。

上ノ太子駅近くには
古道の面影が残っています。
blog59.jpg

坂をのぼって行けば
小さいけど由緒ありそうな
飛鳥戸(あすかべ)神社がちらり。
blog60.jpg

百済系一族の祖神らしい。



「飛鳥ワイン」(羽曳野市)にくだります。
blog61.jpg

工場見学。
blog62.jpg

でも!知識も情熱もないものは
10 秒ほどでおしまい。

「早摘みデラウェア」をいただきます。
blog63.jpg

あ!甘い。
これが私の知っている白ワインの風味です。
コメント(0) 
前の5件 | - 工場見学 ブログトップ