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阪九フェリー客室 六甲ピアハウスのランチ [町道!街道!眠り未だ足らず]

六甲大橋を渡り
人工島の六甲アイランドに向かいます。
blog31六甲大橋.jpg

フェリーターミナルに大型船が
2隻(せき)でしょうか!停泊しています。
blog32.jpg

「さんふらあ ごーるど」と
「阪九フェリー やまと」でした。
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もっとよく見えるように
停めたらどうですかね。

「阪九フェリー やまと」の
甲板にあげてもらいます。
blog34阪九フェリー.jpg

今!書いていて気づきましたが
「甲板」を
「かんぱん」と読む自分に驚きます。
よく読めるものですね。
慣れとは恐ろしい。

「スイートルーム」と
「ロイヤルルーム」を後学のために
拝見しておきましょう。

いつ新婚旅行か
不倫旅行かに行ってもいいように。

あら!?
この船には
「スイートルーム」はないんですって!

一番高価な運賃の部屋。
blog35阪九フェリー.jpg

特等!新門司までひとり 19,270 円。

2 等和室は定員 21 名。
blog36阪九フェリー.jpg

ここなら 6,700 円かな。
特等の1/3じゃないですか。

新婚旅行も不倫旅行も!ただの旅行も出張も
めぐってこないでしょうから
思いわずらうこともなかんべ。

だいたい!
乗りもの酔いの持病(?)があるので
道中は極力!
短時間ですませるようにする身には
船旅は遠い世界のもの。

女子浴室をのぞきます。
blog37阪九フェリー.jpg

日が暮れてから出港なのに
早くから湯を張っているのですね。

体験入浴は!?
あ!だめですね!やっぱり。

ちなみに男子浴室もほぼおなじ大きさでした。



人工島の東の水際を南下していたら
「ピアハウス 六甲 3」にあたりました。
blog38ピアハウス.jpg

「ピアハウス」は 3 店!
どれも海岸近くにあります。

主に港湾で働く人たちのための
食堂といったところ。
blog39ピアハウス.jpg

「六甲 1」と「六甲 2」では
食事したことがありますが
「六甲 3」には初入店。

メニューは 3 店ともおなじですね!はは。

今回も 500 円(税込み)の定食です。
blog40ピアハウス.jpg

200 円のお惣菜をふたつ選んで
ごはんと香のものとみそ汁をもらいます。

魚と肉の皿を取りましたが
もう午後 1 時過ぎなので
おかずの数は少なくなっていました。

満腹です。
上品で(割り勘のとき以外は)少食ですから。
おかず 1 品でもよかったですね。
ちなみに!おかず 1 品なら 370 円。



西に向かい六甲ライナーの駅を探します。

緑地帯に出ました。

六甲アイランドに
1km ばかりの長さの緑地が
南北に 3 本走っています。

その東側の緑地かな。
紅葉の季節。
blog41.jpg

あ!ここ梅林でしたか。
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なかなか環境がよろしい。

西に行きたいのに
緑地帯から抜ける道が見つからず!さまよい
やっと抜け出たものの!ここはどこ!?
blog43.jpg

ま!そう案じることもなく歩いていたら
島ですからいずれどこかの海岸に出ます。



真ん中の緑地には人工河川があり
その上に六甲ラーナーが走っています。

運転手はいません。
blog44.jpg

AGT(自動案内軌条式旅客輸送システム)です。

六甲山に向けて帰ります。
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たかとり城まつり こふんぐりを食べた [町道!街道!眠り未だ足らず]

奈良県は飛鳥地方の南の高取町の土佐街道を
南にゆるやかにのぼります。
blog51土佐街道.jpg

朝からほこてん(歩行者天国)になっていて
いつもは静かな通りがにぎやか。

ちなみに土佐街道の「土佐」とは
土佐から都に連行されて
労働使役に着いた人たちが
このあたりに落ち着いたからです。
6 世紀初めのこと。

「たかとり城まつり(2019/11/23)」です。

もう!にぎやかな「催し物会場」ですが。
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先に信楽寺(しんぎょうじ)に行き
「お里沢市」の墓参です。
blog53お里沢市の墓.jpg

寺の向こうに大ケヤキ(たぶん!)が!
blog54小島神社.jpg

趣のある参道を行けば小島(小嶋)神社。
blog55小島神社.jpg

大きな建てものは絵馬収蔵庫の門!?
その向こうにホントの収蔵庫がありました。
「なもで踊り」が分かる
絵馬があるそうですが!なんのことやら。



土佐街道にもどれば武家屋敷の田塩邸。
blog56田塩邸.jpg

やはり武家屋敷の植村家長屋門。
blog57植村家長屋門.jpg

なん度か歩いた山城の高取城跡につづく道。

あの人が俳句(?)を詠んだときには
止まっていた水車が
今日は元気に回っています。
blog58.jpg

私には句も歌もなく
輪廻(りんね)しか思い浮かびませんね。

愚かな私のいく度の「恋」は
回って帰ることはありませんが。

屋根の上の
皇帝ダリア(キダチダリア)と
柿の実のコラボが秋の陽に寂しい。
blog59.jpg

城跡に行く気力は失せて
俳人の阿波野青畝(あわのせいほ)の生家に。
blog60阿波野青畝.jpg

青畝は 10 代のときからすでに
きらりとした才能を見せていたそうですが。

人間はセンスがすべてだと思うこのごろ。
センスがないものは努力してもムダです。

野球のセンスがないものが努力しても
イチローにはなれないのです。

俳句でも絵画でも歌謡でも勉学でも
努力はムダ!
阿呆はする必要がありません。

その道にセンスのある人だけが
努力すればいいだけです。

学校のお勉強方法!間違っていませんか。



カネの音に導かれて行けば
見物するものがいない田園地帯の車道を
「だんじり」が曳かれています。
blog61.jpg

志気があがりませんかね。

催し物広場に帰ってきました。
blog62.jpg

今!気づいたのですが
向こうにある高いやぐらは火の見!?

高取町郷土料理らしい
翁餅入り翁鍋(翁汁とも)と
銀杏(ぎんなん)入りのかやくごはんでランチ。
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セットで 500 円。

翁鍋には猪肉と
里芋やサツマイモ!根菜類たっぷり。

翁餅は
マスコミによくとりあげられる
「こふんぐり」に似ていました。
blog64こふんぐり.jpg

「こふんぐり」はうるち米と餅米と
きな粉と砂糖で作られている餅。

鶏卵ほどの重さのもの 50 円。
ほんのり甘くて食べやすい!私には。



土佐街道を帰ります。
blog65.jpg

山里の薬の街が都会の通勤時のよう。

高取町は四季にわたって
よくイベントを催行していますが
年々!にぎやかになっているような。

時代行列に遭遇。
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手違いから今日のカメラは
画素数が少なくて!残念。
blog67.jpg

時代行列と関係ないような気がしますが
「南京玉すだれ」のおばちゃん!
いや!おね~さん方の元気のいいこと。
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手作り感いっぱいのほほえましい行列でした。
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しんがりにあのだんじりが
息を吹き返してのぼって行きました。



農産物の買いもの大好き人間が
今日はあまり買わなかったのですが。
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珍しい形の柿など。
全部で 200 円。



(追記)
「こふんぐり」は
「こんぐりもち」ともいうそうです。
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吉野山 紅葉を探して [町道!街道!眠り未だ足らず]

花の吉野山。
でも!秋です。

ロープウェイがありますが七曲坂をのぼります。
15 分も歩くだけでロープウェイ賃儲かりますよ。

山が燃えています。
blog51吉野山.jpg

向こうの山の白骨のようなオブジェは
たぶん!落葉した桜の林。

紅葉の上にすてきな家があります。
blog52吉野山.jpg

この山に最初にきたのはこんな秋だったような。
大昔のこと。
だから私の原風景は桜ではなく紅葉です。
blog53吉野山.jpg

ある天然ボケの年増は!いや!おね~さんは
「吉野山は松茸」だといいます。
そして「桜!なにそれ!?知らん」と。

吉野山に行ったのは 1 度だけでしょうね。
松茸を食べたのでしょうね。
ん!?どんなマツタケ?!
キノコのマツタケではないもの!?

ランドマークの銅(かね)の鳥居をくぐります。
blog54銅の鳥居.jpg

金峯山寺蔵王堂には寄らねばなりません。
blog55蔵王堂.jpg

だれにもいっていないことなんですが
岩のような根性のおね~さんに指図されて
この境内で真冬に冷凍うどんを
あたためたことがあります。

火を使うなんて!
思い出すだけで汗顔の至り。
世界遺産認定される前ですけどね。
こんなこと!ここに書いてもいいのかな。

眼下に見える塔は妙法殿三重塔でしたか。
blog56.jpg

あのさらに下の脳天大神から
のぼってきたことも 2、3 度あったような。



さて!どうしましょう。

最後にきたのは
8 年前かも。(拙ブログ 2011/04/27
そのときには奥千本の
西行庵を往復したと思うのですが
どんな道順だったのやら。

いや!西行庵とか金峯神社とか
吉野山の記憶はなんとなくあるのですが
それは単体で頭にあるだけ
それをつなぐものがありません。

甲羅に苔が生えるほど棲んでいる大阪でも
地図を俯瞰(ふかん)していません。
個々のブツだけおぼろげに認識。

発達障害なんでしょうか。
今ごろ気づいても遅いですけどね。

そんな不安は払拭(ふっしょく)できる
持ち前の無鉄砲さがあるじゃないですか!
ゴ~!ご~!

吉水神社には行きましょう。
一目千本!
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ここは「一目十年」ともいいますが
この季節は「一目十秒」も持ちません。

名産の柿を食べながら歩きます。

川魚が瓶に閉じ込められています。
blog58タカハヤ.jpg

カワムツ!ヨシノボリ!
それにタカハヤですか。

タカハヤ!?
アブラハヤ!ドロバイ!ではないんですね。
1 瓶に 2~3 尾!いずれも 1 瓶 500 円。
無人販売です。



勝手神社!竹林院を経由して
急坂・猿引坂を進みます。

ヤドリギが多い。
blog59ヤドリギ.jpg

桜の葉が散れば
常緑のヤドリギが目立ちます。
最初にきたときにその多さに驚きました。

銀杏(ぎんなん)の無人販売がありました。
几帳面に
「200g 200 円」と書いた袋に入っています。

横に小柄な刀自(とじ)がいました。
自身が売っているとはいいませんが。

「お得やで」

「はい!買います!買います。

しばらくはなしていたら
怪しげな風体の私を怖がらず
撮影ポイントを案内してくれることに。
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桜の紅葉は散ってしまっていて
カエデ類はこれからか
植栽が少ないのか
驚くほどの景色ではないのですが。

「桜の花のときにいらっしゃい」

「はい!おね~さんもお元気で。

ちなみに年齢の分からない女性には
おね~さんと呼ぶことにしています。



吉野水分(みくまり)神社に着きました。
blog61吉野水分神社.jpg

階段を一気に高城山展望台に。
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大阪との国境の二上山まで見えるのですが
眼下の無数の桜の木はやっぱり白骨状態。

でも!反対側!南には紅葉の海。
blog63.jpg

少々広場もあり
いい匂いが流れています。
肉料理をする女史ふたり。
どんな関係でしょう。



今日はここまで。
奥千本はあきらめます。
あきらめだけが人生だ!
そんなおとなになっています。

ひたすらくだります。

早歩きのままで
銀杏の横の刀自においとまを告げます。
あ!銀杏!ほぼ売れてしまっています。

猿引坂から谷底のほうに向かいます。
観光客の少ない車道を急ぎます。
blog64.jpg

思ったより如意輪寺は遠い。
やっと如意輪寺内の後醍醐天皇陵へ。
blog65後醍醐天皇陵.jpg

如意輪寺のにゃんこのおみくじ。
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お不動さまのものも。
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家並みのある尾根道にはもどらず
温泉谷を帰ります。



逆光の中!ロープウェイがのぼっています。
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近鉄の駅まで帰ってきました。
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結局!このあたりが
強烈な赤い色でしたね。

柿を食べていただけなので空腹を覚えます。
よもぎソフト(300 円)をいただきます。
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桜クランチというものを振ってくれましたが
なんでしょう。
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宇治十帖 古跡めぐり [町道!街道!眠り未だ足らず]

京阪・宇治駅を降ります。
天ヶ瀬ダムに行きますか。

風景はどんなに感動しても
5 分も経てば飽きる情緒の乏しい性格です。

そんな中!天ヶ瀬ダムは
ふと行きたくなる数少ない場所。

駅を出ると宇治橋と
逆の方向に流れる人の群れがあります。

「宇治十帖スタンプラリー」だそうな。
ま!強いてダムに行きたい訳でもないので!
天候もあやしいので!
群れに混じって歩きますか。

これなら頭を使うことなく
どこかへ行けますね。

不純な動機で
急きょ!スタンプラリーに参加です。

「東屋」から。
blog01東屋.jpg

観音さまがおわします。

「椎本(しいがもと)」には彼方神社が。
blog02椎本.jpg

なんでしたか!
たぶん!エノキの大樹だったような
blog03手習.jpg

この下が「手習(てならい)」ですね。

あ!ジョロウグモの季節。
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目立つ個体はメス。
小さなオスはメスに食われないように
だいたい!ここも!メスの上部にいます。
しかし!左の上にいる
ちょっと大きめのクモはなんでしょうか。

つぎは「浮舟」ですが
三室戸寺の境内の中。
blog05三室戸寺.jpg

拝観料がいるので回れ右。

今日(2019/11/03)はお祭りかな。
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花笠のくるまに未就学児童が乗っています。
町内ごとに出しているのでしょうか。

この周辺の路傍のお地蔵さまは
白い袈裟(けさ)をつけています。
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線刻阿弥陀三尊仏の大きな石。
blog08蜻蛉.jpg

ここが「蜻蛉(かげろう)」の古跡。

そうです!私たちは
小説の古跡を回っているのですね。

いつのころか!だれが決めたのか!
宇治十帖をしのぶ古跡が
定められて久しいそうな。

「源氏物語ミュージアム」に
寄らない訳にはいきますまい。

ただし!入館料がいるので
ショップと
無料の図書室にだけにおじゃまします。
blog09.jpg

「総角(あげまき)」の古跡。
blog10総角.jpg

スタンプラリーは中断して
大吉山(仏徳山)にのぼります。

展望台から平等院を鳥瞰(ちょうかん)!
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頂上には行かないで下ります。
根性はかんなくずより軽し。

世界遺産の宇治上神社に参拝。
blog12宇治上神社.jpg

なんにもないところに唐突に
「早蕨(さわらび)」の古跡。
blog13早蕨.jpg

宇治神社。
blog14宇治神社.jpg

宇治神社の横の側溝にサワガニ。
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すごいですね!
まだまだ自然が残っていますね。

宇治川のほとりの朝霧通りに降りてきたら
きれいな鉢植え。
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大きな花。
持ち主の刀自(とじ)は
雑草のカタバミを育てたといいますが。

私の認識している雑草のカタバミとは
花の色が違うのですが。
ハナカタバミの類でしょうか。

京阪・宇治駅までもどってきて
宇治橋を右岸から左岸へ渡ります。

宇治橋の三の間。
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「浮舟」が入水(じゅすい)したところ。
秀吉が茶の湯の水を汲ませたところ。

橋をわたったところに紫式部。
blog18紫式部.jpg

ここが「夢浮橋(ゆめのうきはし)」の古跡。

午後 1 時は過ぎています。
ランチは?!
懐中不如意の上!
観光地の高価格!
向こうに見えている
ファミレスのサイゼリヤですませますか。
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500 円ランチが見あたらない?!
料理とごはんを注文しろとのこと。

若鶏のディアボラ風!?なんだそりゃ!?
一番安そう(税込み 499 円)だったから。
内容なんて考えませんね。
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ごはんは同 169 円。

スープはいりません!水でいいです。
前はセットに
飲み放題のスープがついていたような。
サイゼリヤは安いという
思い込みを消しましょうか。

「橋姫」は橋姫神社に。
blog21橋姫.jpg

古跡の中で一番分かりやすい。

平等院鳳凰堂を盗み見します。
(よいこはマネしてはいけませぬ)
blog22平等院.jpg

すっかりきれいになった
宇治川沿いの「あじろぎの道」を上流へ。

喜撰橋を渡ったところに
中の島の十三重石塔が見えます。
blog23十三重石塔.jpg

さらに上流へ行けば
川沿いに「宿木(やどりぎ)」の古跡。
blog24宿木.jpg

終了。
宇治十帖のスタンプと
その他みっつのスタンプを集めました。
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景品の絵はがきと缶バッジをもらいました。
他の人はなにをもらったのか知りませんが。

鵜飼の鵜の小屋に騒ぎが起きています。
blog26.jpg

魚をもらう時間でしたか。

朝霧橋を右岸のほうにわたれば
源氏がいました。
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いっしょの女性はだれでしょうか。

フジバカマが咲いています。
blog28.jpg

大吉山のふもとでも見ましたが。
この季節に咲くなんて中国種のようですが。

恵心院に寄りましょう。
恵心僧都源信が中興した寺院ですが。

源信は入水した浮舟を助けた
「横川(よかわ)の僧都」のモデル。

「花の寺」なんですが
端境期なんでしょうか!色がありませぬ。

雨が落ちてきました。

いつもたくさんでからころ回っている
水子地蔵の風ぐるまの数が少なく
まったく動きません。
blog29恵心院.jpg

濡れるままに立ち尽くします。
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三田藩城下町 川は流れる [町道!街道!眠り未だ足らず]

「三好達治少年期生育の寺」という
なんともはや直接的!
詩的でない石碑がある
兵庫県三田市の妙三寺。
blog31.jpg

大阪の商家生まれの
三好達治(1900 ~ 1964)がどうして?!

少年時代に家の商売が傾いたのでしょうか。
祖母の住むこの寺で暮らしたのですか。

失礼ながら古色蒼然と思える
店舗と住宅と寺院で
ひしめき合っている地区を歩きます。

ここは三田藩の城下町ですか。



三田藩の城を探して
ゆるやかにのぼって行けば
小学校の前に「三田城跡」の碑が。
blog32.jpg

池や水路があります。
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城跡の一部でしょうか。

他になにが残っているのやら。
見渡しても分かりません。



三田藩主九鬼家の菩提寺の心月院は曹洞宗!?
禅宗なんですか。

山門の前に大きな「禁葷酒」の碑があります。
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禅宗寺院に
「葷酒山門に入るを許さず」とか
「不許葷酒入山門」とかの碑は散見しますが
すごく簡潔ですね。

きれいな枯山水の庭があります。
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境内は駐車場と考えている寺社が多い昨今。
なぜか安堵します。
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刈り込まれているのはツツジ!
それともサツキ!?
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花の季節には
どんな風が吹いているのでしょう。



城下町の真ん中を武庫川が流れています。
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「祖母は蛍をかきあつめて
「桃の実のように合せた掌(て)の中から
「沢山な蛍をくれるのだ

三好達治の「祖母」という題の詩。

三好達治少年の時代には
ホタルの群舞する川だったのでしょうか。



武庫川大橋のたもとの
三田市役所 2 号庁舎の 1 階に
「さんさん食堂」があります。
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前の幅員のある道を通るときに
気づいてはいるものの
なかなか寄る機会がなかったのですが。

お!今
11 時ちょうど。
オープンするときですね。
早いけどランチに入りました。

日替わり A 定食を食べます。
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税込み 640 円でいいじゃないですか。
私好みの松花堂風。

野菜中心です。
はは!「地産地笑」とありますが。
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三田産のものばかりでしょうか。

気に入りました。
また寄りますね。

あれ?!
blog42.jpg



(敬称略)
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